音読

◆音読効果を高めるリラックス


ようこそ、お越しくださいました
まずは音楽でも聴いてリラックスしてください>(@、@/



「すべての【学び】はリラックスから始まる」


リラックス状態は情報を吸収しやすい状態
反対に緊張状態は情報を吐き出しやすい


なので、学習前は音楽や深呼吸など、
また、目を閉じて静かに瞑想などが効果的ですね。


そして、音読なら声の振動が脳を効果的に活性化し、
気持ちを安定させることができます。


【速読】情報もあります

【速聴】情報まであつかってます


わたしは【音読】【速読】【速聴】

この三つを【学習三種の神器】と呼んでいます。


詳しいことはいずれお話しますが、

これら三つの中で効果を
1番早く実感できるのは音読でしょう。


この音読サイトがあなたの学習の役に立てれば幸いです。


音読家の作品☆☆☆
速聴と音読トレーニングができる無料の冊子類はこちらです


最新の記事は下からです

腹式呼吸と発声が同時に可能な音読

◆音読効果を高める呼吸法


音読家みえいしのぶです^^


とつぜんですが、
あなたの脳は酸素不足ではないですか?


日常生活を送っていると、


なかなか深呼吸のような深い呼吸ではなく、
浅い呼吸になりがち。


大きく吸って、大きく吐く
という呼吸は大事です。


やる気が出ない時や、元気がない時、

意識がもうろう、ぼぉぉ〜っとなってしまう時、


こんな時は脳が酸欠になってます。


眠くなると「あくび」がでる原理に
近いものがあります。


脳は酸素が大好きなんですね^^


酸素を自然な形で大きく取り入れると
元気が回復するのがわかりますよ。


即効性があります。


腹式呼吸で発声していると、
自然と深い呼吸になりますよね。


音読は、発声がともなう学習・読書方法です。


この発声のとき、大きく吸って、大きく吐く
という動作を取り入れられます。


音読そのものが
脳を活性化する作用がありますが、


腹式呼吸による脳への酸素供給も
活性化を手伝っているんですね。


音読なら、学習や勉強で
深い記憶や理解を得られるだけでなく、


自然で大きな呼吸による循環で、
心身の健康まで期待できる学習法です。


ぜひ、習慣にしたいものですね^^

英語を読む速度も早くなる 音読方法

◆音読効果を高める速度


通常の読書、勉強の教科書や参考書、また
英語の本を読む速度も上がる音読方法です


音読は、声を発声しているために、
読んでいく速度はどうしても限界があります。


速く音読しようと思ったら、
文字をある程度、省く必要がありますね。


語尾などを省略して、
必要な情報のみ読んでいく方法。


また、文字の発音は、
はっきり発音しなくても音読速度は上がります。


あとは、目の動きを早くすることですね。


目で読むのが黙読で、
音読とは正反対の読み方ですが、


黙読ぎみに目で読みながら、
必要な情報のみ音読していく、など。


速く音読する技術はいくつかあります。


もちろん、たとえ遅くても声を出す、
というだけでも音読効果はありますよ^^


音読は、脳にエンジンが一気にかかるようなもの。


速度をドンドン速めていけば
脳がいやでも活性化する、というわけです。


もちろんその分、燃料は食いますが(^^:


活性化するということは、
脳への血流量が増えるということ。


血のめぐりが悪いと、
記憶低下、意識もうろう、判断力低下
などがおこってきます。


まあ、それは極端な話ですが、


脳の病気でも無い限りは
音読の速度を高めて血のめぐりを良くすることで、


学生や社会人なら勉強、学習の効果も高まるし、
お年よりならボケの防止などが期待できますね


集中力を高める音楽

◆音読効果を高める集中


集中力を高める音楽がこちら!


【モーツァルト トルコ行進曲】


イヤフォンで聞くとたまりません> (*,* 


集中力は、速くて細かい音を聞き続けても高まります。
学習前に一曲聞くだけでちがいますよー。


英語耳を育てるのにも、モーツァルトは最適です。
高音成分がたっぷりでございます。はい。


この編曲、いいですねぇ〜^^


ところで耳を英語の周波数に鍛えるアイテム英語耳がありますよ


イメージ力を強化する音読の魔法

◆音読効果を高めるイメージ


音読を続けていくと、
意識的にイメージすることが簡単になります。


イメージ力を強化することが簡単です


音読中は声を出し続けていることで、
脳の左半球、左脳が高回転しています。


音読に慣れてくると、意識しなくても
まるで自動でスラスラ文字を読んでいけます。


この状態では、「音読をする」ということに
意識は使われておらず、


その分、意識はある程度、自由があります。


その自由な意識を使って、
意識的にイメージを使っていけるのです。


イメージは脳の右半球、
右脳がつかさどっています。


右脳を意識的に使える状態というわけですね。


右脳は無意識の領域を担当
といわれていますが、


音読中は左脳が無意識に働き、
意識的に右脳を使えるという、


ちょっと特殊な状態なんですね。


なので、音読しながら意識的に、
その内容などをイメージすることで、


意識的なイメージ力の強化にもなりますし
読書や学習の内容の深い理解にもなります。


記憶は、文字や言葉を思い出すより、
想像、イメージの方が素早く思い出せますよね。


「ほら、あれ...なんだっけ?」


この状態は、本人の頭ではイメージが
浮かんでいるんですが、


他者に伝える言葉が出てこない。
忘れている、という状態ですね。


イメージは長期の記憶につながりますが、
文字や言葉は短期の記憶です。


音読で意識的にイメージ力の強化をすれば、
記憶力も高まる、ということですね^^

集中力を高める簡単な方法

◆音読効果を高める集中


音読をしていると、集中しているか
集中力が途切れているか、が分かりやすい。


集中して音読していると、


ほとんど文字を直視しなくても
すらすら読んでいける。


集中していないと、文字を目で追っていても
上手く、流れるように読んでいられない。


音読するだけで、今の状態が分かる。


集中はリラックスの反対ですが、
勉強、学習前は、まずリラックス。


それから取り組むと集中しやすい。


いずれにしても、
リラックス状態と集中状態は、


どちらも右脳が活発化しているため、
共通した状態なんです。


つまり、まずリラックスすることで
右脳が活性化。


右脳が活発の状態は情報を吸収しやすい。


そしてそのまま、集中状態に自然に移行。


集中して取り組むと、記憶の定着も
濃く、深くなる、というわけです。


集中力を高めたり、
継続するためには姿勢が重要。


姿勢を正すと負担が少なく、
長時間の作業も楽になる。


リラックス⇒姿勢⇒集中 という、
自然な流れで学習効果が簡単に高まります。

有酸素運動の効果と音読

◆音読効果を高める姿勢


音読を長時間、続けるためには
やはり姿勢が重要になりますね。


音読は息を吸う、吐くの作業があるので
背骨を真っ直ぐにすると呼吸が楽です。


背中を真っ直ぐにしていれば、


寝そべって音読してもいいし、
座って音読してもいいんですね。


大事なのは呼吸を楽にして
口を休めずに音読し続けることですので。


口を休めずに、一定の速さで
音読を続けることで脳の運動効果が得られます。


一時間くらい音読すると、


呼吸により、肺の汚れた空気もきれいになるし、
脳もしゃっきっとして、明晰な頭脳になるでしょう。


実感として分かりますよ(^^


なぜ、休まずにやり続けると効果があるかというと、


ダイエットのためにウォーキングを
している人ならピンっとくるかもしれないですが、


歩くのを止めてしまうと
ダイエット効果が薄くなってしまいますよね。


これは、長時間、継続的に運動し続けることで、
血糖値がどんどん下がっていって、


血糖値がある程度、下がって初めて
脂肪が燃焼されていくからなんですね。


有酸素運動の効果とは、そういうことです。


筋肉トレーニングも同じですよね。
休まずにもう無理ってとこまでやり続ける。


負荷を与えることで、より育つ。
体というのはこのような性質でできています。


勉強や学習も、例え少しでもやり続けることで、
深く記憶に定着していきますよね。


音読も同じです。


毎日、少しでも一定時間やりつづけると
脳がすくすく育ちます。


一定時間、継続するためには無駄のない
きれいな姿勢が重要になる、というわけです。


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