呼吸法 丹田呼吸で脳元気!
◆音読効果を高める呼吸法
音読呼吸は脳に直接、影響がありますよ。
普段は浅い呼吸で生活してますが、
深く、おおきく吸う・吐くを繰り返すと
副交感神経というものが優位になるんですね。
まあ、かんたんに言ますと
浅い呼吸=緊張状態=交感神経優位
深い呼吸=リラックス=副交感神経優位
と言うことなんですね。
で、音読と通常の黙読で読む読書の最大の違いは、
声をだす、ださないですよね。
音読効果をさらに高めるには
腹式呼吸で吸う・吐くを繰り返しながら
音読すると言うことです。
腹式呼吸は、お腹、
とくに下っ腹あたり、丹田という所を、
吸いながらふくらまして、
吐きながらへこましていく呼吸法ですね。
音読で読書をするときに、意識して、
苦しくない程度に大きく吸って、
読みながら自然に吐いていく。
そしてお腹をへこますほど
次に自然に大きく吸う事ができるから
それの繰り返しで本を読む。
注意したいのは、
あくまで口を休めず音読し続けることが大事なので
呼吸に気を配り過ぎないと言うことです。
慣れてくれば自然な深い呼吸で
読めるようになるでしょう。
腹式呼吸による効果と
音読効果の相乗効果を体験してみてね。




