呼吸法 丹田呼吸で脳元気!

音読効果を高める呼吸法


音読呼吸は脳に直接、影響がありますよ。


普段は浅い呼吸で生活してますが、


深く、おおきく吸う・吐くを繰り返すと
副交感神経というものが優位になるんですね。


まあ、かんたんに言ますと


浅い呼吸=緊張状態=交感神経優位

深い呼吸=リラックス=副交感神経優位


と言うことなんですね。


で、音読と通常の黙読で読む読書の最大の違いは、

声をだす、ださないですよね。


音読効果をさらに高めるには


腹式呼吸で吸う・吐くを繰り返しながら
音読すると言うことです。


腹式呼吸は、お腹、
とくに下っ腹あたり、丹田という所を


吸いながらふくらまして、
吐きながらへこましていく呼吸法ですね。


音読で読書をするときに、意識して、


苦しくない程度に大きく吸って、
読みながら自然に吐いていく。


そしてお腹をへこますほど
次に自然に大きく吸う事ができるから


それの繰り返しで本を読む。


注意したいのは、


あくまで口を休めず音読し続けることが大事なので
呼吸に気を配り過ぎないと言うことです。


慣れてくれば自然な深い呼吸で
読めるようになるでしょう。


腹式呼吸による効果と
音読効果の相乗効果を体験してみてね。

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