腹式呼吸 発声の脳への刺激
◆音読効果を高める呼吸法
音読効果を7倍高めるため、まず
リラックスして情報吸収力を高め、
姿勢を整え長時間作業を楽にして、
集中して音読に取り組んで、効果を高め、
イメージすることで、想像力の幅を広め、
速度を上げることで大幅に脳の力を高め、
その上で今度は呼吸法に意識を向けること。
そして、これらを繰り返すことで、
音読効果、果ては学習能力を7倍以上、高める。
というわけです。これがわたし独自の方法です。
音読は声を出すと言う性質があるので、
息を吸う・吐くと言う作業が発生しますよね。
普段、黙読で読書をしたり、計算問題、書き問題など、
声を出さない勉強や作業をしてると、
どうしても呼吸は浅い呼吸になるんです。
脳はあなたもご存知のように
単純で刺激のないことがキライですね。
勉強していてやる気が出なかったり
すぐあきてしまったりは、
気持ちの持ちようもありますが
脳への刺激不足もあります。
脳は、大きく吸う・吐くと言う呼吸を
繰り返すことで元気を取り戻します。
音読で本を読んでいると
自然と呼吸も大きくなります。
また、声の振動でも脳を心地よく刺激します。
つまらない勉強や学習も、
音読を取り入れることで
脳に適切で自然な刺激が送れますね。




