音読での学習回数増やすと
◆音読効果を高める繰り返し
音読による読書。
この真髄は、1冊を何度も繰り返し読み込む、
ということにあるといってもいいでしょう。
同じ本を音読でねちっこく繰り返し読む。
すると、本そのものを自らに移植できます。
本で得た情報どおりの考え方や行動が
深層意識・無意識的に行なえますね。
音読効果を高める繰り返し方法は、
1回目の読書で
とにかく1冊全部をまだ考えたり理解しようとせず
音読でいっきに読みきる。
2回目は
とにかく楽しみながらこの本から、何が得られるのか、
この本は何が伝えたいのかを感覚的に理解するよう努める。
3回目は
とにかく細部を煮詰めるように、
気がついたこと・ひらめいたこと理解したこと・思ったことを
すぐメモする。
1回目から3回目への流れは、
【全体から個へ】という流れですね。
これはすべての学問・学習・勉強 などに
効果的な流れです。
なぜなら、まず全体を先に把握することで、
情報のつながりがあちこちにでき、
脳に大まかな地図を作成するような
ものですね。
それから細部をうめていけば、
効率が格段にあがるのです。
【絵】でいえば、まず全体の下書きをする
それから色をぬるということですかね。
いきなり色からぬらないですよね?
この音読方法は、英語音読・英会話音読にも
もちろん絶対効果ですよ。
そして、3回以上、何回でも読んだほうが
さらに深く理解できますね。
ただ、飽きますが^^:




