感情 コントロール方法
◆音読効果を高める呼吸法
母音を発声し続けると、
おどろくべき効果があるんですよ!
【あ】【い】【う】【え】【お】
母音それぞれに違う効用があるんです。
発声方法は腹式呼吸で息を吸って
お腹を大きくふくらましたら、
そのままお腹をへこましながら母音を発声していく。
【あ】なら
あぁぁぁぁ〜 といった具合に。
で、完全に吐ききったらまた息を吸ってこれを繰り返す。
三分ほどでいいですね。
【う】の母音の発声にはこんな効果があるようです。
○集中力を高める
○忍耐力を高める
○気を楽にする
○胃に働きかけるので消化不良改善
○喉を振動するので喉の調子を良くする
このなかでも特に胃への効果が期待できる。
落ち込んだり、悲しい時など
胃の調子が悪くなりませんか?
胃は感情と深く関わっているので、
胃の調子を整える【う】の発声は
気分まで整えるんですね。
すぐできる、感情 コントロール方法です。
胃潰瘍になりやすい人は
傷つきやすかったり暗い考えが癖になっていたり
といった精神作用も原因だそうです。
落ち込んでいる時に
気持ちを無理やり変えるのは難しいですが、
逆の道から、
つまり、肉体の作用から気分を変えられるのが
【う】の発声ですね。




