集中とアルファ波

◆音読効果を高める集中


人は集中状態になると
アルファ波】という脳波が出ます。


集中して、アルファ波が出ている時
右脳が優位と言われています。


静かに目を閉じている時に出てくるもの。


眠りに近い意識


潜在意識に働きやすく記憶が深い。


天才と言われている人の考え事の時に出ている。


光電効果の理論でノーベル物理学賞を受賞した


理論物理学者
アルベルト・アインシュタイン


彼の考え事をしている時の脳波を
機械で測定したところ


みごとなアルファ波状態だったようです。


そして、考えにいきずまると緊張状態の時にでる
ベータ波が一気に出たようです。


僧侶が延々お経を唱えている時も
この脳波のようですね。


さらに1歩進むとシータ波というものになります。
こちらはまさに眠り込む直前のかなり低い脳波。


超能力者の脳波とも悟りの脳波ともいわれています。


覚醒しながらこの脳波を出すことができたら
【不思議】と言われる現象が当たり前になるんでしょう。


音読を延々、口を休ませず繰り返していると
不思議な感覚にとらわれます。


口が勝手に本を読み上げながら
なお、意識はとても自由なんですね。


で、言葉を発しているので
左脳の言語野が活発になっている状態。


この状態では、右脳が自由なんですね。


左脳がすでに酷使されているため
自由な意識でこの右脳の自由も感じれます。


文字を読み上げ続けながら
想像やイメージが意識的に行いやすい。


文字を読みながらその情景などを
同時にイメージできる。


音読によりすでに脳が活性化の状態なので
より、鮮明に具体的にイメージできる。


音読は両脳をもっとも活性化できる方法です。


さらにそこに速度呼吸が加わったら・・・


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