学習最強の武器たち

◆音読その他コラム


学習における三種の神器をご存知でしょうか。


もし1つでも極めれば、何かを学ぶさいに
最高の武器を手にすることになるでしょう。


音読と速読と速聴は、
学習する上での三本柱になる。


それぞれは、固有の性質があり、


どれか1つだけでも習慣にすれば
確実に情報処理能力が高まる。


速聴は、聞くだけでも有用ではあるが、
文章と組み合わせて


高速で聞きながら、高速で文字を
目で追うだけでさらに効果は高まる。


また、音読を取り入れることも可能で、
この場合、主に語学で威力を発揮する。


一方、速読は他との組み合わせはできないが、


別名、右脳読書の異名を持つだけに、
右脳的な性質に特化している。


高速めくられるページそのものを
イメージで記憶し、理解する読書方法である。


そして音読は、両方の脳を活性化し、
他の方法とくらべて左脳の部位もよく使うため、


言葉の能力や、論理思考の力も高められる。


さらに、脳の使い方を自らの意思である程度、
操作できるようになる。


音読中は、声を発し続けるため
言語的な思考が使われ続けているために
右脳の部位を意識的に扱いやすくなる。


なので、音読しながらありありとイメージができ、
なおかつ論理的に考えるということが同時にできる。


人間は両方の脳がある以上、そのバランスが重要。


通常は左脳が優位なことから
右脳教育などでバランスを取ることはもっともであるが


1度に同時に両脳を働かせられる音読は
1番、脳を効果的に鍛えられる方法と思っている。

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