音読と効果7倍の超音読Top音読 効果7倍 その5 速度>語学と読書では音読の仕方が変わる

語学と読書では音読の仕方が変わる

◆音読効果を高める速度


語学など、すべての学習にかかせない音読ですが、
学習時と読書時では、音読の仕方が変わってきます。


学習時は、速度が重要になってくる。


これは、頭ではなく、口で覚えるため。


頭で覚えようとすると、
左脳の短期記憶で覚えることになるために
あまり効果的ではない。


とにかく速く、考えずに
ひたすら音読を繰り返していると、


イメージが意識的にしやすくなってくる
状態に入る。


この状態は、右脳意識で右脳記憶が
よく働く状態なので、語学には特に重要。


学習時は音読の速度とイメージのみが大切。


考えて勉強するのは、
遅すぎて左脳がよく働くことになり


左脳は情報を吐き出しやすい状態なので
覚えるには不向きの部位。


右脳は考えるんではなく、
ひたすら機械的に同じことを繰り返して
体で覚える部位。


語学はスポーツといっしょ
といわれる所以はここにある。


一方、読書時の音読は、


もちろん速ければ速いほど脳が活性化するので
脳の機能の低下を防止できるし、脳の運動になる。


なので、速度も考慮したいところだが、
やはり読書はあれこれ考えながら読むのが楽しい。


なので、読書時の音読は、速度よりも考えたり
思いついたことをメモしたりする読み方が良い。


いずれにしても、声を常に出していると、
呼吸作用が活発になり心肺機能も良く働くので、
健康の効果も期待できる。


脳や体の代謝が活発になるのである。
学習効果と健康は相互に関連しあうもの。


音読は1度にどちらの効果もある優れた方法なのである。


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