高速音読・速聴・速視
◆音読効果を高める速度
音読と速聴を組み合わせると
どうなるのか?
【速聴】・【速視】・【速音読】
の三拍子で脳を高速脳に造り変えれます。
脳は速い速度に対して対応しようと、
かなり活性化します。
車で高速道路を降りて
一般道に出ると
感覚的にものすごく遅く感じますが、
これは脳が高速に対応していたから
遅く感じるんですね。
高速で音を聞きながら
高速で文字を目で追いかけ
高速で読み上げていく。
これを習慣にすれば、
日常の出来事に対して
今までの何倍もの速さで
対応できます。
まあ、頭の回転はビックリするくらい
速くなるでしょう。
同じ時間でも、
通常1か2を考える時間で
高速状態なら
その何倍もアイディアが浮かぶんですね。
これは、創造性はもちろん、
悩みなどにも実力で立ち向かっていける
ということを意味します。
【悩む】
というのは知らないことに対して
知ろうとするための必然です。
が、多くの場合、
悩みそのものに固執してしまい、
知ることで悩みから開放される
という過程にたどり着けず、
次の1歩が踏み出せませんね。
頭の回転を速める。
脳を鍛える。
ということの本質は
人生における悩みや困難に立ち向かうため、
主体性や創造性、自信、忍耐、考えなどを
【研ぎ澄ます】ということなんですね。
脳の力を高めれば
自主的に、主体的に他人に一方的に依存せず
自分で解決を目指しやすくなる。
また、人と協力するための
余裕も生まれます。
ここに脳というものの使い方の
真髄があるんです。
脳が、頭が、良いからあの人はできる!
ではなく
頭や脳の使い方が良いからあの人はできる!
これが真相です。
脳があなたを表現するんではなく
脳であなたを表現するということです。
脳で心を表現する。





