勉強 学習 時間帯による効率は?
◆音読その他コラム
あなたは勉強や学習をいつやっていますか?
勉強や学習の時間帯は効率や記憶量に関わってくるので
とても重要なんですよ
1番、勉強や学習の効果や効率が上がる時間帯は
やはり、【朝】なんです。
これは、人間の体温の高さに関連しています。
人の体は、通常、寝て起きてからだいたい、
6時間くらいで体温の上昇が最高点になります。
6時起きなら、ちょうどお昼。12時くらいですね。
それから、体温はゆるやかに下降していくんです。
で、この体温。
この体温の高さと脳の働きは比例した関係です。
なので、脳が1番働くの日中なんですね。
ただ、学生の方はいいですが、
多くの人はこの時間帯は仕事に費やしていると思います。
で、遅くまで残業して、
帰宅後、すずめの涙ほどの時間で資格の勉強などを
されている方もいるでしょう。
その努力はもちろん、すばらしいですが、
やはり夜遅くの勉強は体温の低下による、脳の効率の悪さで
あまり学習効果は望めませんね。
例え、集中していても、
集中状態は「右脳」が活発になり、
右脳が活発では「副交感神経」が優位になり、
副交感神経が優位の状態は体のおやすみ状態なので
結局、集中しだしても、すぐに眠たくなってしまいます。
(ややこしいですが(^^: )
なので、帰宅後は早めに寝て、早く起きてから
朝食を食べた後、勉強する方法がいいですね。
疲労や眠気が取れた状態と、
体温が上昇していく生理状態がすぐれた学習状態、
というわけです。
こうした、「時間の損」のほかにも、
「やるきの損」や「勉強の仕方の損」などがありますね。
なかなかしっかりした指針がないと
大事なお金や時間が失われていくんですよね。
これは学校や塾の先生は勉強は教えてくれますが、
勉強のやり方までは詳しく教えてくれなかったからです。
すでに多くの高校・大学受験生や資格受験者が
この方法を取り入れて、
超効率化された学習により、
合格体験や試験合格を果たしています。
指針があると
時間とお金の無駄がなくなりますね。
ちなみに、目を開くと交感神経が優位になり、
目を閉じると副交感神経が優位になるんです。
交感神経 =活動時(アクティブ)
副交感神経 =非活動時(リラックス)
学習前や試験前は目を閉じてリラックスすると
学習効果が高まりますね(ー。ー)zzZ




