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音読 効果7倍 その4 イメージ

イメージは記憶や学習効果や創造性に大きく貢献!イメージ力の効果、訓練方法、トレーニング、強化、鍛えるための絵など
音読効果を7倍高める超音読法のイメージのコラム

イメージ能力 開発法

◆音読効果を高めるイメージ


イメージは人生の地図を描ける
効果的方法です


今回はイメージ力を高めるお話です。


イメージ力を高めることが、
近年、重要視されてきていますよね。


これは、イメージであらかじめ
人生の今後の展開を擬似体験できるからです。


つまり、リハーサルができるということ。


このことから、成功者、スポーツ選手など、


各、業界で取り入れられているのが


マインドマップ、イメージトレーニングなどといった
地図の書き方です。


イメージする力はみんながもっている、
完全平等の性質です。


このイメージ力を最大限、発揮する為の
トレーニング方法をお話しますね。


日常、簡単にでき、特別な道具も使わなくても
できる、自然にそった方法です。


それは、「太陽視」という方法。


明け方の日の出の太陽は、紫外線量がほとんどなく、
しばらく見ても大丈夫な光量です。


だいたい、8時くらいまでなら、大丈夫といわれています。


この日の出の太陽を5秒くらい直視して、
そのあと目を閉じると、


まぶたの裏に「光が焼きついている」状態になります。

この光を、完全に消えるまで目を閉じたまま見る。
これだけで、イメージ力が高まります。


イメージするスイッチが入りやすくなる、
といった方がいいかもしれないですね。


光があっちこっち動き回ったり、形を変えたり
していくと思います。


また、朝、起きてから太陽光を浴びると、
体内時計がリセットされて、夜、深く眠れます。


肌にビタミンDも生成されるので、美容、健康にもいいですよ。


太陽はすべての自然の恵み、といわれる所以ですね(^^


もっと太陽を使いこなせば、人間の能力は
もっと引き出されるでしょう。


(日中の強い太陽光を直視するのはやめましょうね。)

(夕日を見すぎると、夜、眠れなくなりますよ。)


イメージ力を強化する音読の魔法

◆音読効果を高めるイメージ


音読を続けていくと、
意識的にイメージすることが簡単になります。


イメージ力を強化することが簡単です


音読中は声を出し続けていることで、
脳の左半球、左脳が高回転しています。


音読に慣れてくると、意識しなくても
まるで自動でスラスラ文字を読んでいけます。


この状態では、「音読をする」ということに
意識は使われておらず、


その分、意識はある程度、自由があります。


その自由な意識を使って、
意識的にイメージを使っていけるのです。


イメージは脳の右半球、
右脳がつかさどっています。


右脳を意識的に使える状態というわけですね。


右脳は無意識の領域を担当
といわれていますが、


音読中は左脳が無意識に働き、
意識的に右脳を使えるという、


ちょっと特殊な状態なんですね。


なので、音読しながら意識的に、
その内容などをイメージすることで、


意識的なイメージ力の強化にもなりますし
読書や学習の内容の深い理解にもなります。


記憶は、文字や言葉を思い出すより、
想像、イメージの方が素早く思い出せますよね。


「ほら、あれ...なんだっけ?」


この状態は、本人の頭ではイメージが
浮かんでいるんですが、


他者に伝える言葉が出てこない。
忘れている、という状態ですね。


イメージは長期の記憶につながりますが、
文字や言葉は短期の記憶です。


音読で意識的にイメージ力の強化をすれば、
記憶力も高まる、ということですね^^

イメージ力を高める方法

◆音読効果を高めるイメージ


イメージが意識的に使いこなせると、

語学や速読、速聴などを使った学習が
とても効果的で、効率的になります。


このようなご質問があります。


>質問ですが、どうしてもイメージが上手く行きません

>色々な教材を試してみてもダメですし、速聴をしている
>と、脳がオーバーヒートするのか、すぐ寝てしまいます。

>気が付いたときに、一瞬鮮明なイメージが見えていたよ
>うな気がする程度です。


>何かイメージング(鮮明なイメージ)のコツのようなも
>のか、訓練方法が御座いませんでしょうか???


>どうしても、最近の高速学習法や自己啓発、成功法則な
>どなど、すべてイメージングありきです。


◆ わたしの回答です


訓練する時間が夜であったり、
仕事等でお疲れであったり、寝不足であったりすると、


速聴や音読などは、脳の燃料を大変消費するので
脳が勝手に、寝て回復しようとしてくるんですね。


なので、当てはまるようでしたら
訓練時間の調整が必要かもしれないですね。


眠いのを我慢して行っても、まったく効果が
期待できません。


私は起床後、朝ご飯を食べて30分後に
学習や訓練など行っています。

しっかり睡眠がとれていれば
訓練中に寝てしまうことはまずありません。


イメージの訓練は、意識がはっきりした覚醒状態で、
いかに鮮明なイメージを想起できるか、というものですよね。


おっしゃるように、寝る直前や起きた直後は
夢見の右脳意識なのでイメージが鮮明ですよね。


覚醒時に意識的にこの鮮明さでイメージを見続けるのは
どうしても、大人は脳の構造上、長い訓練が必要といわれています。


覚醒中はどうしても左脳が生理的に優位なので、

イメージ担当の右脳を優位にするには
やはり、【リラックスとイメージ】の反復練習しかないですね。


>何かイメージング(鮮明なイメージ)のコツのようなも
>のか、訓練方法が御座いませんでしょうか???


1番効果的なイメージのトレーニングは太陽視かもしれません。
ご存知かもしれないですが、やりかたは簡単です。


早朝の紫外線量の少ない
日の出から8時くらいの太陽を5秒くらい直視して、


そのまま目を閉じると
はっきり光の残像が残ってうごめきまわっているので
その残像が消えるまで目を閉じたまま見ている。

という訓練です。


1回にあまり長い時間太陽を見ないようにして、
3セットくらい行えばいいと思います。

これも、イメージの訓練です。


あと、私がよくやるのは、
目を閉じて子どものころの自分を思い返すことです。


そのときに、完全に絵として、まるで映画のように
思い返すんですね。


言葉が浮かんできても、とにかく無視して
イメージだけに集中する。


集中するコツは、目を閉じたあと
眉間か、目と目の間に意識を集める感じ。

中心に文字通り集中するんですね。
この集中法は先ほどの残像訓練でも使えますし、


中心に集中することは、
高速音読などで文字をおいかけているときでも
効果があがります。


>どうしても、最近の高速学習法や自己啓発、成功法則な
>どなど、すべてイメージングありきです。


そうですね、イメージを使いこなせば
先に物事を頭で体験し終えることができるので、
頭の中で何度でも人生を成功できるんですよね。


残念なことに、多くは不成功や失敗、他者の不幸
という形で意識、無意識的にイメージングしてしまっています。


さらに、恐ろしいことにこういうネガティブなことのほうが
鮮明にイメージされているといわれています。


が、これは原理として
だれでも鮮明にイメージができることを表しています。


まずは、ご紹介した方法を参考に、

【簡単なことを多く】こなしていくことから
行ってみてはいかがでしょうか。


ご質問ありがとうございました。

ステレオグラム・3D 立体視

◆音読効果を高めるイメージ


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音読効果7倍 音読効果7倍


ステレオグラムです。
3D立体視とも言われるもの。


「みえないっ!」という人が多いですがコツとしては、
この画面なら絵を中心にして画面全体を見るような意識で。


その状態でしばらくながめていれば
自然と目が誘導されて見えてくるはずです。


絵を中心に見つづけながら
目をくるくる動かして誘導するのもいいかも。


ステレオグラムを見る方法は
目を寄せる方法と目を離す方法があり、


寄せると引っ込んで立体に見え、
離すと大きく出っ張って立体に見えます。


二種類あって、二種類を交互やると
たいへん効果的と言われています。


このステレオグラムという技法は
目のコリをほぐし、視力低下を予防します。


なんといっても音読で読書を続ける
わたしには、目の疲れや視力低下は大敵なんですねぇ^^:


ステレオグラムはまた、
イメージする力を高めます。


一点を集中して見ていると文字通り集中力が高まり、
【絵】と【絵】を重ねることで立体的に知覚され、


これが脳への日常にはない刺激で、
脳は日常ではありえない刺激をとてもよろこぶんですね。
こうした方法なら健全なかたちで脳を刺激できます。


音読効果を高めるため、イメージする力と
脳への適切な刺激は欠かせないものですね。


また、イメージ力を高めるためのこのような道具もあります


客観的にリラックス状態なのか判る所がすごいです

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