いつも目標達成している人の読書術
◆音読で読みたいこの一冊
ときどき、自分がいま、
なにをしていいのか判らなくなる、
というお悩みがあります。
勉強であったり、仕事であったり、
人生そのものであったり・・・
【今、何をしていいのかわからない】
これは、情報を詰め込みすぎた結果です。
たくさん情報を入力するのは、
水路が広がるようで良いことではあります。
でも、まさに分散してしまうことも確か。
迷った時は原点に帰ることが鉄則。
その原点を自覚していないまま、
大量の情報を入力しても、
帰る場所がないから路頭に迷うわけです。
人間の理解度の過程は、
知る⇒記憶する⇒⇒理解する⇒⇒⇒行動する・・・
といった過程です。
行動ができないのはその前の理解が足りてない。
理解できないのはその前の記憶が足りていない。
今、なにをしたらいいのか?
自分の人生はどんな分野にいけばいいのか?
判らない時は、常に
その前段階が足りていないことが多いので、
一歩下がってみる事も重要。
精神的に、一歩下がるや、後退する、
といったことは嫌われがちですが、
あとあと、下がった分が助走距離だった・・・
ということも多い。
順調に歩いていたとしても、
目の前に大穴が広がっていたら、
少し戻って、別の道を探すか、
勇気と努力で助走をつけて飛び越えるか、
しますよね?
そのまま進むと、
ほのぐらい穴に落ちてしまいます。
下がる、戻ることは、
けして否定的なことではない。
常に自身の帰る場所を理解している人は
行動を迷わない。
こちらの書籍もおすすめです。




