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音読 効果7倍 その6 呼吸法

音読は英単語や英語 英会話などの語学や資格 学習 勉強 教育に絶対の効果 音読で脳力を高め頭の回転を早くすることは
人間関係にも貢献!あなたが変わるから人生が変わる! 音読効果を7倍高める超音読法の【呼吸法】のコラム

声の振動と健康と音読

◆音読効果を高める呼吸法


【声を出す】という行為は、

実はすばらしい、治療効果があるんですよ。


今回は、声を出す、というお話です。
ぜひ、声に出して、音読で読んでみてくださいね。


声を出すと、喉から肺のあたりにかけて、
振動がおこります。


たとえ、ささやき、くらいの声でも
しっかり振動しているのがわかりますよ。


試しに、小声で「あ〜〜〜っ」と声を出してみて下さい。


ぶ〜〜んっ、とした感じが上半身に伝わることでしょう。


この振動効果により、筋肉がほぐれ、組織細胞も
活性化するんです。


もちろん、脳も、脳細胞も活性化します。


そして、振動効果で、感情、気持ちの高ぶり、緊張、
などを和らげることもできます。


これは、生理的には、


声を出すことで呼吸が頻繁に行なわれることで、
肺にたまっていた古い酸素を入れ替えられるため。


よく、深呼吸がリラックスに良いといわれるのは、
この意味もあります。


また、精神的には、


人はたまったものを出したい欲求があります。


ストレスや、出すべきときに出されなかった感情など、
気づかない内に、非常に溜まってきやすいんですね。


これを、「声を出す」という行為が代替的に
排泄の役目をしてくれます。


溜まったものを定期的に出さないと、
負の出し方として良くあるのが、愚痴や奇声だったりします。


これは、人間関係を破壊するほどの威力があるので、
止めた方が良いのは当然です。


でも、他の出し方を教えずに、
このような負の出し方だけを無理に止めさせると、


当然、溜まってくる一方で、余計に精神に負担が
かかってきますよね。


そこで、建設的な排泄方法として、

「声を出す」という方法があるんです。


これは、人間の自然な欲求解消の方法です。
積極的に日常に取り入れたほうが良いものですね。


音読が、健康効果をもたらす理由もここにあるでしょう。


音読で本を読むだけで、脳から肺にかけて、
上半身を活性化。


呼吸作用で、心身を浄化できます。


そらに、本の内容が楽しければ、それらと相まって
どれほどの効果があることか、お分かりでしょうか?


ぜひ、子供の武器として、
音読という学習法は習得させるべきでしょう。


ちなみに、母音の発声だけでもかなりの効果が
期待できますよ。


たとえば母音のみ「あ〜〜〜っ」とか「お〜〜〜っ」と
発生するだけでも、けっこう分かりやすく心身に変化が。


母音の中で1番の高音、「い〜〜〜っ」という母音なら、
天然の眠気覚ましにもなるんです。


ドライブなどで、眠くなったりしたらお試しあれ。


コーヒーの糖分やカフェインの弊害を考えると、
やっぱり自然な方法が1番ですよね。


悲惨、凄惨な事件は、

溜まったものを破壊的に出す行為がほとんど。


吐き出し口も、1歩間違うと
悲しい結末につながってしまいます。


溜まったものを出す、その出口を教えることが、
たとえば、教育でも大切になってくるでしょう。


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般若心経と音読


腹式呼吸と発声による音読学習法

◆音読効果を高める呼吸法


音読家みえいしのぶです^^


とつぜんですが、
あなたの脳は酸素不足ではないですか?


日常生活を送っていると、


なかなか深呼吸のような深い呼吸ではなく、
浅い呼吸になりがち。


大きく吸って、大きく吐く
という呼吸は大事です。


やる気が出ない時や、元気がない時、

意識がもうろう、ぼぉぉ〜っとなってしまう時、


こんな時は脳が酸欠になってます。


眠くなると「あくび」がでる原理に
近いものがあります。


脳は酸素が大好きなんですね^^


酸素を自然な形で大きく取り入れると
元気が回復するのがわかりますよ。


即効性があります。


腹式呼吸で発声していると、
自然と深い呼吸になりますよね。


音読は、発声がともなう学習・読書方法です。


この発声のとき、大きく吸って、大きく吐く
という動作を取り入れられます。


音読そのものが
脳を活性化する作用がありますが、


腹式呼吸による脳への酸素供給も
活性化を手伝っているんですね。


音読なら、学習や勉強で
深い記憶や理解を得られるだけでなく、


自然で大きな呼吸による循環で、
心身の健康まで期待できる学習法です。


ぜひ、習慣にしたいものですね^^

腹式呼吸法と音読効果

◆音読効果を高める呼吸法


音読は呼吸を伴うものなので、
健康効果が期待できそうである。


息を吐きながら文字を読み上げ
息を吸う際に腹式呼吸をすることで、

自律神経のバランスを整えられる。


これは、他の学習方法には無い特徴である。


呼吸が大きくなれば、脳に大量の酸素を送り込め、
それがまた、脳の活性化にも役立っているのである。


吸って吐くという循環は体にとって基本の動作。


しかし、通常、学習中や普段の生活の中では、
呼吸がどうしても浅くなっていることに気がつく。


呼吸が浅いと
脳への酸素不足がおこり、血流量も減ってしまい、


その結果集中や記憶が弱くなってしまう。

音読なら、呼吸作用による脳の活性化や
脳への声の振動による活性化。


また、顔のさまざまな器官を使うことでの、
脳の活性化と、1度にいくつもの効果が期待できる。


たった音読という1つの行為だけで、
これだけの相乗効果をもたらしてくれる。


これは、生活に取り入れ、
習慣にしない手は無いと思うがどうだろう。


感情 コントロール方法

◆音読効果を高める呼吸法


母音を発声し続けると、
おどろくべき効果があるんですよ!


【あ】【い】【う】【え】【お】


母音それぞれに違う効用があるんです。


発声方法は腹式呼吸で息を吸って
お腹を大きくふくらましたら、


そのままお腹をへこましながら母音を発声していく。


【あ】なら


あぁぁぁぁ〜 といった具合に。


で、完全に吐ききったらまた息を吸ってこれを繰り返す。


三分ほどでいいですね。


【う】の母音の発声にはこんな効果があるようです。


○集中力を高める


○忍耐力を高める


○気を楽にする


○胃に働きかけるので消化不良改善


○喉を振動するので喉の調子を良くする


このなかでも特に胃への効果が期待できる。


落ち込んだり、悲しい時など
胃の調子が悪くなりませんか?


胃は感情と深く関わっているので、


胃の調子を整える【う】の発声は
気分まで整えるんですね。


すぐできる、感情 コントロール方法です。


胃潰瘍になりやすい人は


傷つきやすかったり暗い考えが癖になっていたり
といった精神作用も原因だそうです。


落ち込んでいる時に
気持ちを無理やり変えるのは難しいですが、


逆の道から、


つまり、肉体の作用から気分を変えられるのが


【う】の発声ですね。

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