速聴 ★★

速聴 速聴効果 音読と組み合わせられる、学習三種の神器の1つ速聴のコラム

速聴と音読 組み合わせの効果

◆速聴


音読、速読、速聴は、脳で統一できます。


どれか1つ取り入れても、生活に大きく貢献するし、
3つすべてを習得することも可能です。


併用できるし、その場に応じた方法で、
効率的な学習ができるんですね。


音読をお話しましょう。


音読は、唯一、声を出すというもの。


声を発声することは、脳に振動を与えて
活性化やリラックス効果を生み出します。


母音による脳への発声効果はこちらの記事を参考に


音読は、英語など語学全般に効果の高い学習法です。


語学は、知識や文法をいくら理解していても、
発音がまずいと、相手が聞き取れない。


相手が聞き取れない以上は、自然な対話が不可能。


音読による学習なら、発音も自然と向上。
音読に力を入れることが、語学の上達の基本です。


いっぽう、速聴という学習法の効果


通常ありえない倍速音を聴き続けることで
脳を高回転。


速聴音を30分も聞いていれば、
人の会話もずいぶんゆっくり聞こえます。


この効果により、考える速度に余裕ができ、
すらすらと対話もできる効果があリます。


車を運転。高速道路を降りると
交通の流れがゆったり感じますよね。


あれに近いものがあります。


こちらも語学学習でその威力を発揮します。


ネイティブの話す速度は、


英語で、1秒間に3〜4語。
1分間で200語ほど、といわれています。


日本人の言語速度はもっと遅いので、
その日本語の速度に慣れてしまっている以上、


速聴を取り入れないと、
効果的に語学学習ができないと思います。


速聴の効果は一時的なものと言われていますが、
それは継続していない人の感想です。


脳には、

【いつもおこなっていることが当たり前になる】

という性質があります。


習慣化とは、そういうことです。


速聴を毎日、聴く習慣があれば、
脳の高速処理が当たり前になってくるんですね。


ただ、人間の脳や体は、生理的に、
習慣として【定着】するまでの周期があります。


簡単に言いますと、


なんども反復練習しないと定着しない。
ということ。


毎日、少しの反復が、定着を早めるんですね。


ところで、音読と速聴は、1番相性がいいもの。
組み合わせることができます。


速聴の倍速音を聴きながら、音読で
文章を読んでいく。


これが、語学学習以外にも通じる、


最大の効率的・効果的な学習法と、
わたしは思っています。


足し算ではなく掛け算の相乗効果です。


あなたの音読、速聴、速読についての
疑問や感想もお話くださいね(^^

ご質問はこちらからです


速聴効果 と音読

速聴


速聴と音読は名コンビです。


速聴は、何倍速もの速度で音声を聞くことで、

脳に情報を「短時間」で「素早く」「大量」に
送り込めます。


これにより、効率的に情報をインプットできますね。


さらに、速い速度に対して脳がかなり活発に働くので、
効果的に情報処理ができます。


ただし、速聴は、インプットに特化したものなので
そのままでは、真の効果が引き出されません。


速聴は音読と組み合わせることで、

【入力】【出力】との循環が行えるようになります。


この循環があって初めて、
効果性というものを体感できるんですね。


今まで、速聴などを学習教材でやってきた方で
いまいち効果が感じれないという人は、


おそらくこの循環が行われていないため、
効果を感じれなかったんでしょう。


取り入れたものは、やがて吐き出される

入力と出力、インプット・アウトプット


これが自然の摂理である以上、


我々も学習にこの原理を取り入れることで、
今まで以上の効果を知ることができます。


速聴は【入力】 

音読は速聴との組み合わせの時は【出力】

速聴音を声に出して読み上げていくことで
さらなる効果を引き出せます。


速聴と音読を【同時】に行うんです。


これで脳全体が使われることになります。


速聴のような、楽できて効果が高い方法は
子供が1番、喜びますよね。


子供の内は勉強は、考えるという作業の前に
とにかく入力を多くしていけばいいです。


入力した量に比例して
考えることの質が上がってきますので。


考えて答えを出すより、
暗記したことをすぐに思い出せるほうが
のちのちの人生で役立ちます。


入力の量が少ないうちに考えさせても
それは苦痛ですよね。何も出て来ないから。


勉強が嫌いという子供の気持ちは、この
考えてもすぐに出て来ない、という所にあります。


まずは入力を多くして
すぐに思い出せる(出力)ような学習方法が
勉強を続けさせる秘訣です。


基本は

入力→加工→出力 の流れですね。


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速聴効果と学習効果

◆速聴


音読との違いで、速聴の良い点は、
何度も繰り返すことの効率の良さですね。


通常の速度で一回聞くあいだに
速聴なら3〜4回は聞けますね。


脳は、日常ではありえない速さの
刺激に対して過剰に補償しようとします。


つまり、大きな負荷に対して、

次ぎに同じ負荷がかかった時に対応できるように
脳の神経細胞どうしが強く連結。


神経細胞がたくさんつながり、
より連絡が取りやすくなる。


これが【頭がいい】という状態です。
知識量と頭の良さは関係ないんです。


そしてそれが速聴効果


ここに音読効果も加わったらもう、脳内バカ騒ぎですね。
速聴は一回やってお終いではとてももったいない。


短時間に効率的に何度も繰り返せるので、


それを毎日の日課にすれば、
徐々に自分の変化に気がつきます。


いや、初期の段階なら急速な変化があるんですが、


髪の毛の伸び方といっしょで、
意識しているとなかなか気がつけない。


散髪に失敗して「早くのびないかなぁ〜」

と思っていると


毎日、なかなか伸びている気がしない。


でも、とくに意識することが無ければ

「あらっ、けっこう伸びてきたなぁ」と、
ふとした時に気がつく。


速聴効果以外にも、学習効果というものは
このように後から後から曲線的に伸びていくもの。


すべての学習・勉強に言えますね。


初期のころはいまいち成果が無いように感じて
そこでやめてしまうことが多いですが、


毎日少しずつ積んでいけばがんばった分だけ
あとから爆発するんですね。


そういう仕組みで人間が出来ている以上、
いまいち効果がないと感じても


あせったり、あきらめたり、まよったり、
することはないんですね。もったいないです。

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