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      <title>音読と効果7倍の超音読</title>
      <link>http://t-triangle3.com/</link>
      <description>音読は英語などの語学に絶対効果！音読方法、速聴、速読、勉強、右脳、学習。 英会話を速聴と音読で訓練、無料冊子にて！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>音読</title>
         <description><![CDATA[【無料メール講座】　<a href="http://t-triangle3.com/nou/index.html"  target="_blank"><u>脳力を高める方法 １００連発！</u></a>  <font color="red">←</font>


ようこそ、お越しくださいました
まずは音楽でも聴いてリラックスしてください＞（＠、＠/

ちなみに音楽は「モーツァルト」ですよ


<object width="300" height="200"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aZD9nt_wsY0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aZD9nt_wsY0&hl=ja&fs=1" target="_blank" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="200"></embed></object>


そして、<a href="http://t-triangle3.com/cat/"  target="_blank"><u>音読効果７倍★始めに★</u></a> をお読みくださいね


「すべての【学び】はリラックスから始まる」


<font color="#0000ff">リラックス状態は情報を吸収しやすい状態</font>。
<font color="red">反対に緊張状態は情報を吐き出しやすい</font>。


なので、学習前は音楽や深呼吸など、
また、目を閉じて静かに瞑想などが効果的ですね。


そして、音読なら声の振動が脳を効果的に活性化し、
気持ちを安定させることができます。


◆ <a href="http://english.blogmura.com/english_study/" target="_blank">英語ブログ 英語学習法</a>　←<font color="#006400">ムニュっと優しく押してね</font>

◆ <a href="http://t-triangle3.com/cat10/"  target="_blank"><u>英語と音読のコラムはこちらです</u></a>


わたしは【音読】【速読】【速聴】


この３つを【学習三種の神器】と呼んでいます。
これら３つの中で効果を１番早く実感できるのは音読でしょう。


◆ <a href="http://t-triangle3.com/cat18/"  target="_blank"><u>【速読】情報もあります</u></a>

◆ <a href="http://t-triangle3.com/cat_4/"  target="_blank"><u>【速聴】情報まであつかってます</u></a>


音読という学習法は子供からお年寄りまで、
だれでも身につけられる能力です。お金も掛からず簡単です。


あなたも【音読能力者】に！！

この音読サイトがあなたの学習の役に立てれば幸いです。


<font color="red">音読家の作品☆☆☆</font>
<a href="http://t-triangle3.com/cat_5/"  target="_blank"><u>速聴と音読トレーニングができる無料の冊子類はこちらです</u></a>


<font color="#006400">最新記事は下からです</font> ↓


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2009/10/post_62.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2009/10/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読 効果７倍 その１ リラックス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音読</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">効果</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 08:59:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音読をしていると、頭が痛くなるが大丈夫？</title>
         <description>◆音読Q&amp;A


Q:音読をしていると、頭が痛くなるが大丈夫？


A:私は、いつも４時間くらい音読しますよ（＾＾
もちろん、途中で休憩はしますが。


７年も毎日、音読していると、このくらいなら、
もう頭は痛くならないですね。


例えば、持病で偏頭痛など、頭の病気がある方なら、
少ない時間の方がいいと思いますが、


健康であれば、長時間の音読は問題ないと
経験上、思いますよ。


ちなみに、５〜６時間くらい音読すると、
さすがに私も頭が痛くなります(＾＾：


その場合は、お終いにしています。
でも、翌日には、なんともありませんねー。


音読を始めたばかりの場合は、まだ、脳が音読という、
激しい運動に慣れていないかもしれませんね。


なので、最初は短い時間、行なって、
頭が痛くなったらすぐ止める。


それを繰り返していけば、脳の耐久性も
上がっていくのではないかと、思いますよ。


音読のしすぎでおかしくなった、という話は
聞いたことがないですが、


あまりにも不安であれば、何かの際、医者に聞いてみるもの
いいでしょうね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読　Q&amp;A</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音読</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">痛い</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">痛く</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頭</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頭痛</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 19:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音読と速聴の組み合わせ　良くある質問</title>
         <description><![CDATA[◆音読効果を高める速度


速聴と音読を組み合わせた時など、
口がついてこないが、効果はあるのか？


いったい、どのくらいの時間やれば効果があるのか？


このようなご質問を頂くことが多いです。
わたしの経験と知識でお答えしますね。


●　速聴の倍速音に合わせて音読できない。
　　口がついてこない。


わたしの回答　


例え、「倍速の音声」通りに声を
出せれていなくても、音読と、速聴による、

脳の活性化効果はちゃんとありますよ（＾＾


具体的に言いますと、まず、倍速の音声を聞きながら、
文章を目で追っている状態。


これは、速聴・速視という、耳と目の訓練を
行なっているわけです。


この速聴・速視に音読を加えたものが、
速聴・速視・「速音読」というわけです。


目・耳・口という、顔の主要器官をほとんど使ってますね（＾＾


音読は、どうしても声を発する性質である以上、
口の回る早さには限界があります。


しかし、音読は一字一句、正しく発音しなくても、


倍速音について行こうと声を発するだけでも、
訓練効果があるんです。


「早い音声に追いつこうと、声を出しつづける」。
ということに意味があるということですね。


もちろん、始めはゆっくりの速度から始めて、
口が鍛えられてきたら、さらに上の速度に挑戦してもいいですね。


ちなみに、音読は用途別に使い分けられます。


「かつぜつ」を良くしたい、アナウンサー、俳優、芸人などは、
文字を１字一句正しく発音する音読が効果的。


脳の訓練をしたい方なら、一定時間、口を休めずに、
限界まで速度を上げての速音読が効果的というわけです。


●　いったい、どのくらいの時間やれば効果があるのか？


そうですね、音読のみでいいますと、１日１０分でも行なえば、
痴呆症、アルツハイマーなどの予防になるといわれていますね。


わたしの場合でいいますと、


１時間ほど休み無く速聴・速視・速音読を続けた場合、
頭が高速で回転していることが、実感としてハッキリ感じられます。


この状態で、本を読むと、あなたもハッキリ効果が
実感できると思います。


まずは、１日１０分から。
少ない時間で毎日続けることが「ミソ」


これらを基準にして、生活に負担の無いように、
続けてみてくださいね（＾＾


ちなみに、高い教材が無くても無料で、
音読と速聴による、脳の高速化ができますよ。


無料冊子


<a href="http://xam.jp/get.php?R=8403&PR=1020"  target="_blank"><u>脳速360キロ=速聴×高速音読！
速聴と音読で脳を超活性化する方法</u></a>


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/11/post_137.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読 効果７倍 その５ 速度</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音読</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">口</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">早さ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">速さ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">速聴</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:21:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイディアが浮かばない時に読むコラム</title>
         <description><![CDATA[◆音読その他コラム


<strong>アイディアや、斬新な発想が浮かばない、
習った事を活かせない</strong>　という方は、


３段階の頭の使い方を見直してみると、
改善される場合があります。


音読を繰り返していると、口からスラスラと
言葉がでてくるようになります。


同じように、暗唱を繰り返していると、
記憶力が高まります。


音読という方法は、体で覚える事が出来る
学習法といえます。


何かを思い出すとき、いちいち、頭で考えなくても、
口からスラスラと出てくる。


文章など、声を出して、暗唱していると、
ある瞬間から、思い出さなくても勝手に口から出て来ます。


この記憶は、頭ではなく、体で覚えた証です。


ただの丸暗記ではありませんよ。
これは、質の高い「入力」作業です。


まずは、この「入力」が第１段階。


続いて、この体で覚えた事を、意識的に頭で「加工」するんです。


しっかりと、体に身についた記憶。
この「記憶」という材料を、頭で「加工」する。


第１段階でしっかり記憶できれば、


考えたり、思い出したり、という作業が楽になり、
新たな発想が浮かびやすいんです。


「加工」する作業が第２段階。


そして、最後はアイディアを形にする。
言葉にする、行動する。


そう、「出力」するわけです。


これが第３段階。


入力の段階で、音読による記憶法を使えば、
その後の段階の質も、劇的に跳ね上るんですね。


逆にいえば、<strong>アイディアや、斬新な発想が浮かばない、
習った事を活かせない</strong>、という場合は、


入力の段階で、しっかり記憶できていない事が原因です。


情報の　「入力」「加工」「出力」  


この三つは、すべてが関連しあっています。


中でも、最初の「入力」が、その後の段階の質を
決定してしまいます。


音読・暗唱の訓練で、ぜひ、「入力」に力を入れたいですね。


⇒　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C6JM3+8ZAE9E+O9W+BW0YB&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.internal.co.jp%2Fproducts%2Ftraining%2Fmegabrain%2Fabout%2F"  target="_blank"><u>脳の働きを整える　音を聞くだけの脳力開発法 あります</u></a>


■　言葉と振動について


言葉は振動です。


振動は直接、人の体に影響を与えます。


体に影響を与えることは、精神・心にも影響を与えます。


言葉は、時に、飛び道具として暴力を与えてしまうことを
いま一度、思い返したいものですよね。


振動である以上、人への言葉の暴力は、
自分自身への暴力にもなります。


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         <link>http://t-triangle3.com/2008/11/post_136.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読　その他コラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイディア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発想</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浮かぶ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">方法</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 18:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独学と人に教わる事の違いとは？</title>
         <description><![CDATA[◆音読その他コラム


独学で学ぶことと、人に教わる事の違いは
いったいなんでしょうか？


今回は、その違いを考えてみます。


わたしは、独学で学ぶ事が好きです。
自分の時間で自分の立てた計画で学びたいのです。


そのためには、時間の確保・やる気の維持・無駄を無くす計画。
などなど、創意工夫が必要になってきます。


一方、学校・塾などで、人に教わる方法は、
毎回、通っていることにより必然的に時間は確保されます。


また、「通う」という行為がやる気を一定に保つこともあります。
そして、学校や塾などが、予め計画的に、学習内容を立てています。


こうして比較してみると、一見、独学の方が困難に見えてきますね（＾＾：


その分、独学はお金がかからない・自分のペースでできる、
周りの環境に左右されない。ということも言えます。


しかし、逆に学校・塾に通うということは、お金をかければ
ライバルや環境に対して、刺激をうけやすい環境が手に入るとも言えます。


どちらの方法が良いかは、やはり人それぞれですよね。


わたしが独学で大事にしていることは、「根っこ」は何か？
ということを重視します。


この「根っこ」というのは、原理的なことです。


例えば、速読を学びたいのなら、まず、速読とはどういう行為なのか？
ということから考え始めます。


イメージできたら、そのためにはどういうトレーニングが必要か考え、
実際に訓練していきます。


この場合、速読という行為が「根っこ」
各種、トレーニングが「方法」ということになります。


英会話なら、英語を話すとはどういうことか、まず考えます。


英語がペラペラになるためには、英語を聞き取り、発声する必要がある。
そのためには、耳を訓練しよう。


それから、聞いたことをそのまま口から出そう。


聞いて、発声していることはどういうことを表現しているか、
イメージしよう。


ん、待てよ、これらは１度に全部できないか？


英語の音声と、文章、日本語訳があれば出来るぞ。


さらに音声は速聴で倍速にすることで、効率化も計れるし、
脳も同時に鍛えられるぞ！


という具合に、「根っこ」から考える事で、枝葉である「方法」が伸びていき、
自然な形でわたしの中にある「木」が成長していきます。


ちなみに、この方法、
あなたにも無料で出来るように作ってしまいました（＾＾


ご興味がありましたら、こちらの記事を見てくださいね。
⇒　<a href="http://t-triangle3.com/2008/07/post_69.html" target="_blank"><u>英語の速聴効果　無料で体験</u></a> 


まあ、これはわたしの学習法の場合なので、
方法そのものは、人により、まったく違うでしょう。


しかし、方法を支えているものは、「根っこ」の部分です。


「根っこ」という原理の部分をおざなりにして、
「方法」ばかり教えるのが学校という見方もできるのが現状。


なぜなら、「方法」は再現性があり、「教える方」も「教わる方」も、
学んでいる気分になれるからです。


しかし、「根っこ」が弱いと、どんなに枝葉を付けても
やがて枯れていくのが自然の摂理。


「根っこ」さえ理解できれば、莫大なお金をかけて学校に
通ったりしなくても大丈夫になれます。


根っこを理解するために、
こちらの記事も参考になると思います。


<a href="http://t-triangle3.com/2008/10/post_131.html"  target="_blank"><u>マインドマップの書き方</u></a>




]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/11/post_135.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2008/11/post_135.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読　その他コラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">独学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">勉強</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 10:01:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速読のためのアイトレーニング</title>
         <description><![CDATA[◆速読


速読は、何といっても【目】が重要になります。


速読の基本は目から。


文字を１度にたくさん読み取るために、
目の力を高めるトレーニングをご紹介。


まずは、こちら。


◆　右上の黒丸から、左下の黒丸へ、線にそって
　　 上下に【素早く】　 目を動かしていきます。

 　　１分間ほど、繰り返しましょう。


<img alt="ai1.jpeg" src="http://t-triangle3.com/ai1.jpeg" width="400" height="270" />


続いてこちら。


◆ 左上の黒丸から、右下の黒丸へ、線にそって
　　左右に【素早く】　 目を動かしていきます。

　　１分間ほど、繰り返しましょう。


<img alt="ai2.jpeg" src="http://t-triangle3.com/ai2.jpeg" width="400" height="270" />


最後にこちら


◆ 右上の黒丸から、線にそって×を描き、
　　右上の黒丸へ【素早く】　 目を動かしていきます。

　　また、反対に、左上の黒丸からも行ないましょう。


<center><img alt="ai3.jpeg" src="http://t-triangle3.com/ai3.jpeg" width="256" height="311" /></center>


さらに、多くの文字を一目で読み取るために、
周辺視野を鍛えるトレーニングもあります。


こちらの<a href="http://t-triangle3.com/2008/06/post_60.html"  target="_blank"><u>ステレオグラム</u></a>の記事もどうぞ


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/10/post_134.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2008/10/post_134.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">速読 ★★</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイトレーニング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">速読</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 16:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音読の効果を簡単に高めるコツ</title>
         <description>◆音読その他コラム


音読をするにあたって、
気をつけたいことがいくつかあります。


これらにより、音読効果もだいぶ変わってしまいます。


まずは、「口を止めない」　ということです。


音読をしているときは、
なるべくなら口を休めず読みたいものです。


これは、音読により、脳への負荷を与えつづけることで、
脳を活性化できるからです。


筋肉トレーニングと同じで、負荷を与えつづければ、
ドンドン、筋肉は硬くなっていくのと同じです。


脳も、音読で負荷を与えつづければ、強い脳になるでしょう。


人間の体は、「○○し続ける」という行為により、
確実に成長していくようにできています。


だから、音読中は、口を休めず、声を出しつづける事が
良いといわれているのです。


次に、音読中は、積極的にイメージを使う。ということです。


音読をしていると、頭のさえを感じられるものです。
音読が、活性化を1番、体感できるからです。


しかし、問題もあります。


なまじっか、脳が活性化しているものだから、
他の考え事などが、自然と浮かんできたりします。


集中力が切れていても、音読という行為は続けられますが、
肝心の学習や、本の内容がおざなりになる事があります。


この状態に、意識的にイメージしていけるかどうかで、
学習効果が大きく変わってきます。


音読中は、全脳を使いますが、
中でも左脳の言語野がかなり酷使されているのです。


つまり、大人は普段、左脳が優位で生活していますが、


音読をしている最中は、左脳がすでに使われているため、
右脳を意識的に使えるわけなのです。


意識的に、「イメージする」、という意識が使いやすいんです。


なので、音読中は、イメージを積極的に使って
文章から映像を思い浮かべてもいいし、


文章そのものを「映像として記憶」してもいいし、
自由に右脳の世界を楽しめます。


こまかいことは、まだまだありますが、


音読の際、これらに気をつけるだけでも、
大きく脳力に差がついてくるでしょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読　その他コラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音読</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">効果</category>
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 22:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音読・速読　使い分ける効果と意味</title>
         <description>◆音読その他コラム


最近はご無沙汰です・・・


いや、図書館通いがですよ＾＾：


わたしは図書館で本を読む場合は「速読」

家で読む場合は「音読」と決めています。


これは、【使い分け】です。


速読の性質は、広く（たくさん）、浅く。

音読の性質は、狭く（すくなく）、深く。


こういう、性質の違いがあるため、
両方を状況に応じて活用しているのです。


あなたが、本好きならお分かりいただけると思いますが、
図書館は遊園地のようです（＾＾


あれも読みたい、これも読みたい！となってしまいますよね。


さすがに時間にも限りがあるので速読で読む必要性があるんです。


一方、家で読む本は、

図書館や書店で、自分から、選んで持ち帰っているため、
たっぷり時間をかけて読みたい本になります。


そのため、音読で、一字一句までこってり読みたいのです。


わたしは、音読・速読・速聴、この三つを、
ぜひ、１つは身につけたほうが良いと、推奨しています。


どれか１つでも、確実にあなたの能力を高め、
何かを学習する際に、大きく貢献してくれます。


さらに、これらは応用として、組み合わせたり、
状況に応じて使い分けたりできる優れた「武器」です。


音読なら、速聴と組み合わせると

「高速・視・聴・読」により、脳の活性化・高速化が可能。


英語学習にも効果バツグンの方法に。


速読なら、音読との併用により、本を効率的に、
また、効果的に、身になる読み方ができます。


あなたはどの学習法が好きですか？


</description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/10/post_132.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">効果</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">速読</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 17:57:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マインドマップ　無料で書き方教えています！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="logo.jpg" src="http://t-triangle3.com/logo.jpg" width="400" height="140" />


<strong>あなたはマインドマップをご存知でしょうか</strong>？


これは、目的地に向かって、

<font color="red">最短で、無駄なく到着するためのマップです。</font>


こちらを見て下さい。


<img alt="map100.jpeg" src="http://t-triangle3.com/map100.jpeg" width="311" height="238" />


このような図に、あなたの勉強・学習・仕事・人生などの、
最重要事項を記入していくのです。


それにより、今、何をすべきか。今、何が必要か。
見失うことがなくなります。


目の前のことに,集中するあまり、
全体性が失われ、方向がわからなくなることが良くあります。


そんなとき、このような図に、あなたの達成したい、到達すべき、
夢、目標、など、書き込んでいくだけでイメージとして脳に焼き付けられます。


それにより、あなたの生活に１本芯ができ、
最短で無駄なく、目的地に到着できるんですね。


このマインドマップの作り方を無料の冊子にまとめております。


あなたもこれで簡単に作成でき、
一貫性のある人生を送ることができるでしょう。


ご興味がありましたら、こちらからご提供できます。
無料なので、損はありませんよ。


あなたは、読んで、マップを書くだけです（＾＾


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さて、この図は、元をただせば、けっこう古くからあるんです。


基本的には、古代哲学で使われていた、
人間の意識の成長段階を象徴図形化したもの　が元になります


こういった、意識の過程を象徴化した図形は、


古代ユダヤには、命の木図として存在します。
また、エニアグラムという図もあります。


１５世紀の天才画家、レオナルド・ダ・ヴィンチも、
メモを取る際、このようなマップ図方式で書いていたようです。


まったく、別の分野のアイディアを自然な形で
つなぎ合わせることができるのがこのマップです。


ゆえに、天才として、数々の発明を可能にしたのでしょう。


なぜ人は、古くからこのような図をもとに、
思考を重ね、意識を重ねてきたのでしょうか？


どうやらそれは、
人間の脳の構造とまったく重なるからだったのです。


現代科学が解き明かした、脳のシナプスどうしの繋がりと、
古代から伝わるマップ図形の繋がりは、まったく一緒なのです。


だからこそ、なんの矛盾もなく、


古代の哲学で使用され、近代、現代の天才、成功者たちは、
このような図に自身の意識を重ねてきたのでしょう。


このマップと脳の構造が重なる以上、
このマップを使い倒せば、二つ以上の脳を持てる！


といっても過言ではないでしょう。


音読、速読、速聴、マインドマップ。


どれかひとつでも、
学習、生活、仕事、人生に取り入れるだけで、


あなたの立派な、ひとつの武器になるでしょうね＾＾


◆ <a href="http://my.formman.com/form/pc/VPjhrcBus0SakkNi/"  target="_blank">マインドマップの書き方　無料冊子でご提供していますよ</a>


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/10/post_131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習系 無料冊子 音読家の作品</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マインドマップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 12:49:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳トレの真相　脳を鍛える、トレーニングの真実</title>
         <description><![CDATA[無料メールマガジン

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<font color="red">こちらをご購読いただくと、
【脳を鍛えるガイドブック】を差し上げています。</font>


今、脳トレと言えばDSなどが主流のようですね。


ゲームで楽しみながら脳を鍛えて
ボケなどを防止し、ハツラツ毎日を...ということですか。


最初にはっきりさせますが、ちまたの脳トレは本当の意味で
脳トレではありません。


先ほどのDSやパズル、計算問題早解き、

ベストセラー「頭の体操」、ルービックキューブなど。


こういった種類の物は脳トレではなく
脳に【情報】を送っている、ということです。


脳そのものを鍛えているわけではないんです。
パソコンで言えばソフトにあたるものです。


こういったものを活用すれば、


やれることが増えるようになる。
新しいことに対応できるようになる。


一方、例えば音読という方法は、脳そのものを振動させ、
全脳活性による脳の運動になります。


パソコンで言えばハードにあたるもの。
こちらは脳そのものを鍛えられます。


これが本当の意味で脳トレです。


近年の脳トレブームでソフトにあたる方法のみに終始してしまうと
ハードが追いつかず使いこなせなくなる。


こんなことも起こりうるんですね。


脳そのものを鍛える方法は他にも、


早歩きで散歩をしたり　バランスの良い食事を採ったり

たくさん笑ったり　といった方法があります。


お気づきかもしれないですが
脳を鍛えることと健康は重なります。


我々の脳は、テレビの視聴やゲーム、パソコンなどを
長時間行っていると脳の血のめぐり、血流量が著しく
低下するそうです。


この状態は脳が冷えているようなもの。


冷血漢なんて言葉がありますが
イライラしやすい状態であることは確かでしょう。


なぜなら自制心をつかさどる脳の前頭葉への
血のめぐりが悪くなっているから。


生物のからだは血がめぐってない状態は
その部分の機能が低下することを意味しますよね。


ちなみに人間がもっとも脳が活発になるときは
対人関係だとわたしは思います。


生物対生物という状況はその状況が良くも悪くもやはり
脳の反応が違います。


人間どうしで対話を繰り返すのが右脳と左脳のバランスを
もっとも良く整えられる方法に間違いはないようです。


部屋に引きこもりゲームで脳トレ三昧が
脳に良いわけないですね。


我々の主体は脳に依存しているので
脳が不調では選択も不調になってしまいます。


その結果、もはや取り返すことのできない
事件や事故を選択してしまうこともあります。


良い人生＝脳×健康×心


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習系 無料冊子 音読家の作品</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トレーニング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍛える</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脳トレ</category>
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 10:37:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>声の振動と健康と音読</title>
         <description><![CDATA[◆音読効果を高める呼吸法


【声を出す】という行為は、

実はすばらしい、治療効果があるんですよ。


今回は、声を出す、というお話です。
ぜひ、声に出して、音読で読んでみてくださいね。


声を出すと、喉から肺のあたりにかけて、
振動がおこります。


たとえ、ささやき、くらいの声でも
しっかり振動しているのがわかりますよ。


試しに、小声で「あ〜〜〜っ」と声を出してみて下さい。


ぶ〜〜んっ、とした感じが上半身に伝わることでしょう。


この振動効果により、筋肉がほぐれ、組織細胞も
活性化するんです。


もちろん、脳も、脳細胞も活性化します。


そして、振動効果で、感情、気持ちの高ぶり、緊張、
などを和らげることもできます。


これは、生理的には、


声を出すことで呼吸が頻繁に行なわれることで、
肺にたまっていた古い酸素を入れ替えられるため。


よく、深呼吸がリラックスに良いといわれるのは、
この意味もあります。


また、精神的には、


人はたまったものを出したい欲求があります。


ストレスや、出すべきときに出されなかった感情など、
気づかない内に、非常に溜まってきやすいんですね。


これを、「声を出す」という行為が代替的に
排泄の役目をしてくれます。


溜まったものを定期的に出さないと、
負の出し方として良くあるのが、愚痴や奇声だったりします。


これは、人間関係を破壊するほどの威力があるので、
止めた方が良いのは当然です。


でも、他の出し方を教えずに、
このような負の出し方だけを無理に止めさせると、


当然、溜まってくる一方で、余計に精神に負担が
かかってきますよね。


そこで、建設的な排泄方法として、

「声を出す」という方法があるんです。


これは、人間の自然な欲求解消の方法です。
積極的に日常に取り入れたほうが良いものですね。


音読が、健康効果をもたらす理由もここにあるでしょう。


音読で本を読むだけで、脳から肺にかけて、
上半身を活性化。


呼吸作用で、心身を浄化できます。


そらに、本の内容が楽しければ、それらと相まって
どれほどの効果があることか、お分かりでしょうか？


ぜひ、子供の武器として、
音読という学習法は習得させるべきでしょう。


ちなみに、母音の発声だけでもかなりの効果が
期待できますよ。


たとえば母音のみ「あ〜〜〜っ」とか「お〜〜〜っ」と
発生するだけでも、けっこう分かりやすく心身に変化が。


母音の中で１番の高音、「い〜〜〜っ」という母音なら、
天然の眠気覚ましにもなるんです。


ドライブなどで、眠くなったりしたらお試しあれ。


コーヒーの糖分やカフェインの弊害を考えると、
やっぱり自然な方法が１番ですよね。


悲惨、凄惨な事件は、

溜まったものを破壊的に出す行為がほとんど。


吐き出し口も、１歩間違うと
悲しい結末につながってしまいます。


溜まったものを出す、その出口を教えることが、
たとえば、教育でも大切になってくるでしょう。


こちらの記事もどうぞ

◆ <a href="http://t-triangle3.com/2008/06/post_45.html"  target="_blank">般若心経と音読</a>


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/10/post_129.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2008/10/post_129.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読 効果７倍 その６ 呼吸法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">振動</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">声</category>
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 10:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イメージ能力 開発法</title>
         <description><![CDATA[◆音読効果を高めるイメージ


<strong>イメージは人生の地図を描ける
効果的方法です</strong>。


今回はイメージ力を高めるお話です。


イメージ力を高めることが、
近年、重要視されてきていますよね。


これは、イメージであらかじめ
人生の今後の展開を擬似体験できるからです。


つまり、リハーサルができるということ。


このことから、成功者、スポーツ選手など、


各、業界で取り入れられているのが


マインドマップ、イメージトレーニングなどといった
地図の書き方です。


イメージする力はみんながもっている、
完全平等の性質です。


このイメージ力を最大限、発揮する為の
トレーニング方法をお話しますね。


日常、簡単にでき、特別な道具も使わなくても
できる、自然にそった方法です。


それは、「太陽視」という方法。


明け方の日の出の太陽は、紫外線量がほとんどなく、
しばらく見ても大丈夫な光量です。


だいたい、８時くらいまでなら、大丈夫といわれています。


この日の出の太陽を５秒くらい直視して、
そのあと目を閉じると、


まぶたの裏に「光が焼きついている」状態になります。



この光を、完全に消えるまで目を閉じたまま見る。
これだけで、イメージ力が高まります。


イメージするスイッチが入りやすくなる、
といった方がいいかもしれないですね。


光があっちこっち動き回ったり、形を変えたり
していくと思います。


また、朝、起きてから太陽光を浴びると、
体内時計がリセットされて、夜、深く眠れます。


肌にビタミンDも生成されるので、美容、健康にもいいですよ。


太陽はすべての自然の恵み、といわれる所以ですね（＾＾


もっと太陽を使いこなせば、人間の能力は
もっと引き出されるでしょう。


（日中の強い太陽光を直視するのはやめましょうね。）

（夕日を見すぎると、夜、眠れなくなりますよ。）


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/10/post_58.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2008/10/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読 効果７倍 その４ イメージ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イメージ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">開発</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高める</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">能力</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">力</category>
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 09:31:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳波 α波 β波　その違いは？</title>
         <description><![CDATA[◆ 音読その他コラム


学習の効果を高めることは、
健康を高めることにも通じます。


それには脳波が鍵をにぎっているんですね


脳波というのは、
脳が発している周波数（ヘルツ/Hz）のことです。


この波のうねり、振幅により、
体の生理機能や、心的意欲、などに大きな影響があります。


周波数の大きい順にならべますと、


● ベータ波 13-40 Hz　活発に活動し、思考を行っている状態

● アルファ波 7-13 Hz リラックスした状態　半分寝ている状態


● シータ波 4-7 Hz  夢を見ている状態、深い瞑想状態　REM睡眠

● デルタ波 4 Hz  夢を見ない深い睡眠状態


日中、活動しているときは、ベータ波が優位といわれます。


脳がこの周波数のときは、
体に、「今は活動状態ですよ」と指令をだしています。


そのため、体は、活動のための状態として、
血圧や血糖値を上昇させたり、胃の働きを休ませたりします。


健康的には、免疫機能がゆるくなります。
活動中は、回復ではなく、消耗の状態だからです。


学習的には、情報を出力することに適した状態です。


一方、リラックス時や、就寝時はアルファ波が優位。


脳がこの周波数の状態は、
体に、「今、休む状態ですよ」と指令をだします。


血圧や血糖値を低下させたり、胃の働きが活発化します。
免疫力も本来の高まりに戻ります。


健康面では、回復状態。
学習的には、情報を吸収しやすいんです。


活動時はベータ波。非活動時はアルファ波、
と切り替わるのが自然です。


しかし、現代では、


不規則な生活、騒音やストレス、悩み、などで、
ベータ波が常に優位といえます。


これは、常にエンジンが高回転していて、
活動量より、休む量が極端に少ない。


そのため、さまざまな症状や病状となって、
目に見える形で表れてきます。


ベータ波は情報の出力状態。


このベータ波が優位の状態で学習や勉強をしても、
しっかり記憶できなかったり、集中できないのです。


なぜなら、学習や勉強は、まず記憶する、
ということが土台にあります。


この土台の上に、応用を乗せ、
それがあって初めて、問題を解くという、出力が生きてきます。


まず、記憶の段階では、


アルファ波以下の周波数で、入力する、
ということが重要なんですね。


いまいち勉強に集中できなかったり、
いくら覚えようとしても記憶できないときは、


今の自分の状態がどうなっているか、
確認してみるといいですよね。


例えばこんな方法があります。


緊張状態のベータ波優位では、唾液の分泌が少ないため、
口の中が乾いていたり、べっとりした「つば」がでる。


リラックス状態のアルファ波優位では、
唾液が多く分泌され、さらさらした「つば」がでる。など。


現代人は、１日の半分以上はベータ波での活動状態なので、
意図的にアルファ波状態にすることで、


ベータ波とアルファ波、その状態の違いを体感できます。


われわれは、ほっといてもベータ波優位ですので、
意図的にアルファ波優位にするだけで、


例えば、これだけの性質の違いが浮き彫りになって
現れてくるんです。


◆ <a href="http://t-triangle3.com/mb.html"  target="_blank"><u>脳波 α波 β波　その違いは？</u></a>


高回転中のエンジンを意図的に休ませることが、
学習時の吸収力を高め、健康も高めるのです。


自然界の音には、独特のうねりがあります。

【1/fノイズ】といわれています。


この周波数と共鳴することで、


電磁波で狂わされている、
あなた本来の周波数を取り戻せるでしょう。


自然音サンプルを試聴できますよ（＾＾


◆ <a href="http://t-triangle3.com/mb.html"  target="_blank"><u>脳波 α波 β波　その違いは？</u></a>


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/09/post_128.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2008/09/post_128.html</guid>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">α波</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">β波</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脳波</category>
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 06:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習効率と効果を７倍高める方法</title>
         <description><![CDATA[◆音読その他コラム


<strong>音読効果と学習の効率、効果</strong>を高める
７つの方法を公開しています。


おもに、当サイトでは【音読】という学習法を重ねて
７つの段階を書いていますが、


この７つの方法自体は、なにかを学ぶ上で、
すべてに適応できるのですね。


この７つの方法は、７段階あります。


１、リラックス

２、姿勢

３、集中

４、イメージ

５、速度

６、呼吸法

７、繰り返す


【１番・まずはリラックスすること】


リラックス状態は、情報の吸収力を高めるので、
すべての基礎の段階。


まずは、リラックスから始まります。


【２番・姿勢を正すこと】


姿勢を正すと、長時間の作業も疲れず、
次の集中にも影響があり、


６番目の呼吸法での、
呼吸のしやすさにも関わってきます。


【３番・集中して取り組む】


学習は、集中して取り組まないと、
いくらやっても効果は薄いです。


テレビを見ながらの勉強はもってのほか。
集中することで、記憶も効率も高まります。


【４番・イメージ記憶を使う】


イメージは右脳の領域。


右脳を積極的に使うことで、
イメージ性の長期記憶で学習できます。


１番のリラックスに大きく依存しています。


【５番・速度を高めて効果も高める】


勉強、学習は、「だらだら」やると、
まったく効率も効果も薄いです。


運動でも効果性を高めるためには、
トレーニングを素早く、たくさん、行ないます。


速度を高めて、ささっと学習することは、
情報処理、認識力を高めます。


３番の集中に大きく依存しています。


【６番・呼吸法でさらに高まる効果性】


リラックスの反対の緊張状態では、
呼吸は浅くなっています。


つまり、深い、大きい呼吸を繰り返すことで、
意識的にリラックスを深められます。


音読なら、自然と呼吸という項目も行ないますが、
音読以外でも、呼吸を意識して行なうことで、


リラックスから後の段階、すべての効果性を
高められます。


こちらは、健康にも直接、関わってきます。



【７番・すべて繰り返す】


１番から６番までの項目は、
順番に行なっても良いですし、


それぞれの項目は単独ではなく、
すべてつながっているので、


部分、部分をかいつまんで、
１個でも生活に取り入れても十分な効果があります。


すべての項目をうまく、
循環させることの繰り返しをもって、


この７つの段階は、あなたの学習能力を
飛躍的に高めるでしょう。


以上、かなり簡単にですが、解説してきました。


７つすべての項目は、本来行なっている
習慣的なものを発展させたものです。


これは、特定の勉強法でも、学習法でもなく、
前段階の原理的なものです。


何かを学ぶ際に大切なことは、
いかに自然な状態を保てるかということ。


「勉強しなければ！」　「学ばなければ！」
このような意識状態は不自然なのです。


不自然な状態では、せっかくの勉強・学習も
吸収率が著しく落ちてしまいます。


例えば、親がこどもに「勉強しなさい！」
といって無理に勉強させても、


そのままでは、こどもの生理状態は緊張状態です。


この緊張状態で勉強しても、
効果性も効率性も落ちています。


これでは、こどもは、勉強がはかどらずに、
劣等感や親への不信感しか学べませんね。


まずは、リラックスして、
情報の吸収率を高めることが、


すべての土台、というわけなのです。


その後に、姿勢、集中・・・と続いていくことは、
とても自然なこと。


７つの項目は自然に根ざした方法で、
人間の能力を自然に発揮できるということです。


]]></description>
         <link>http://t-triangle3.com/2008/09/post_127.html</link>
         <guid>http://t-triangle3.com/2008/09/post_127.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音読　その他コラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学習</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">効果</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">効率</category>
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語 初心者 勉強法　英語初心者が迷わない方法</title>
         <description><![CDATA[◆英語と音読


「英語が話せない！」という方は、
たった１つのことを理解できていないのです。


ここをしっかり理解できれば、
英語学習に迷いは無くなります。


<strong>英語 初心者の勉強法として</strong>、
何をしていけばいいのか、指針になれば幸いです。


■ なぜ、英語が言語として聞こえないのか


「英語のリスニングが上達しない！」

「英語が全然聞き取れない！」


このようなお悩みはムチャクチャ多いです。


なぜでしょう？？


英語のリスニングが上手くできないのは、圧倒的に、
聞く量が足りていないからです。


ただ、それだけ、聞く量の問題だけなんですね。


そのことに気がつかず、
いろいろな英語教材や英会話学校などを試し、


結局、話せない、聞けないまま、
時間とお金だけが消えてしまう。


このような方はたいへん多いのが現状です。


あなたは大丈夫ですよね？


英語リスニングの勉強に力を入れず、
難しい文法や単語の暗記ばかりしている方もいます。


言語学者を目指しているのでしょうか？


「英語を話したい！」という、
そもそもの目的を達成するためには、


まず英語を聞く。そして聞いたことを話す。


これだけですよね。たったこの２つの項目。


英語学習は、情報が多すぎて、


「いったい、何からやればいいのか？」

「いったい、何が効果あるのか？」


良くわからないのも現状です。


■ 英語は「目」ではなく「耳」で学習するもの


日本人で、英語がペラペラの方は、


ひたすら英語をたくさん聞いていたら、
ある日とつぜん、「英語が言語として聞こえた！」


と報告することが多いんですね。


まさに、耳が英語の周波数に切り替わった瞬間です。


しかし、たくさん聞くといっても、
毎日、毎日、そのための時間を確保できない。


このようなお悩みは多いでしょう。


通勤中の車内、電車などの時間で、
何か英語学習できたら時間を有効に使えますよね。


ところで、あなたは、自宅、通勤中関係なく、
【英語の講座】が受けられるのを知っていますか？


いつでもどこでも、【音声で受講】できる
英語講座があったら、どう思いますか？


MP3プレイヤーがあれば、外出先でも受講でき、
SDカード対応なら、ケータイでも受講できます。


目ではなく、常に耳だけで学習できる講座、
ということです。


もし、ご興味がありましたら
あなたも受けられてはいかがでしょうか？


◆ <a href="http://t-triangle3.com/e.sera.html"  target="_blank"><u>音声英語講座　英語セラピー</u></a>


初級編 全２０回　中級編 全２０回


１回目から順番に講義を聞くことで、


いったい、何をしたら良いのか迷わなくて済むので、
集中して英語を学べますね＾＾


■ 受講された方にはプレゼントをどうぞ


ご紹介中の英語セラピーを受講されますと、
あなたへわたしからプレゼントがありますよ＾＾


さらにあなたの耳を一気に、


英語の周波数に開発するためのCD付の書籍を
差し上げますね。


■ プレゼント１

クラシック音楽により、耳の可聴域を高める効果が！


● 七田式全脳活性法 超高速モーツァルト・メソット

　　　最大32倍速再生CD付
<a href="http://t-triangle3.com/pre/pre1.html"  target="_blank">http://t-triangle3.com/pre/pre1.html</a>


■ プレゼント２

英語 ４倍速音声による音読、暗唱、発声、
シャドウイング訓練が可能。


● 七田式超右脳英語勉強法 実践篇

　　　英語音声最大４倍速CD付
<a href="http://t-triangle3.com/pre/pre2.html"  target="_blank">http://t-triangle3.com/pre/pre2.html</a>


あなたにリスクはありません。
どちらかお好きな【１冊】をお選びくださいね


詳しいご請求方法は、こちらのフォームで
ご説明させていただいています。

◆ <a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P51302604"  target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P51302604</a>


ケータイでも講義が受けられるので、
暇な時間が無駄になりませんね（＾＾


◆ <a href="http://t-triangle3.com/e.sera.html"  target="_blank"><u>音声英語講座　英語セラピー</u></a>


今回、プレゼントにCD付の書籍をお付けした理由ですが、


パソコン環境以外でも、あなたの耳を英語の可聴域に
育てるための道具があれば、


音声講座とそのプレゼントのCDを、約一ヶ月も取り組めば
ビックリしていただけるからです。


一ヵ月後に、外国映画を見たとき、驚きが体感できるでしょう。


英語が言語に聞こえるでしょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と音読</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">勉強法</category>
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 20:20:48 +0900</pubDate>
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